ひよっこ第33話の感想・あらすじ「憧れのコーラス」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の33話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第33話のタイトルは「憧れのコーラス」です。

 

ひよっこの32話のあらすじと感想の終わりに、綿引正義(竜星涼)が探していた実(沢村一樹)を見たというひとに会いました。

 

その続きとなるひよっこ第33話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ33話のあらすじ

乙女寮の月曜日の夜はコーラスの日になっています。みね子たちは初めて参加します。時子(佐久間由衣)にドキドキするねと話すと、どっと?幸子(小島藤子)の彼?ってききます。

 

両方と話すみね子は、幸子の彼とコーラスの両方を楽しみにしているのです。幸子は、高島雄大(井之脇海)を駅まで迎えに行っていました。そして、一緒にやってきました。

 

4人も乙女寮の人たちと一緒にコーラスに参加します。歌うのは「トライカ」。今日は、楽しむように雄大がアドバイスするのでした。

 

その中で、みね子たちも一緒に歌います。楽しいねと4人で喜びました。しかし、みね子はトロイカって何と豊子(藤野涼子)に聞きます。トロイカは馬橇と教えてもらったのです。

 

豊子すごいねとみね子と時子がほめます。豊子は、ロシア文学にでてきたというのです。このころの歌には、ロシア民謡をよく歌っていたのだという。

 

そして、みんなでコーラスの練習が終わった後に、みね子たち4人は高島雄大に乙女寮で幸子と同部屋だと言って挨拶をします。

 

綿引が走ってやってきました。なんと父親の実を最近、見た人がいるというのです。そのことを聞いて驚くみね子。ひよっこの33話のあらすじはここまで。ひよっこ34話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ33話の感想

ひよっこ33話の感想は、乙女寮のコーラスがなんとも楽しそうで青春やなって思いました。学校をでて働きだしてからの楽しみって本当に少なくなるのでこういうのがあるのっていいですよね。

 

幸子の婚約者も初めて見れました。なので、とっても楽しかったです。「トロイカ」って歌は、本当に初めてききました。この時代を生きた人たちはみんな知っているのでしょうか。

 

ロシア民謡が人気っていうのは、ピンときませんよね。高島雄大は、ちょっと面白そうな感じ。あの上着は、なんかびびりました。ちょっとじゃないよって幸子の言葉は本当にそう。

 

せやけど、いい人っぽいですね。高島雄大って。なんか、幸子とはお似合いだなって感じました。どちらかというと、雄大よりも幸子が惚れているって感じです。

 

しかし、綿引はなんちゅうタイミングで入ってくるんやろ?そもそもそんなたくさんの人がいてる時にやってこられたら、私がみね子だったら恥ずかしいかも。

 

いくら、実のことがわかったとしても私なら恥ずかしいですね。同じ部屋の人たちだけならまだいいんですけど、事情を知らない人も多いですからね。

 

時子のいうように、一瞬見つかったのかなって勘違いしてしまいました。でも、存在がわかっただけでも前進ですよね。これまでは生きているかどうかでさえわからなかったのですからね。

 

今後、みね子と実が東京で再会することはあるのでしょうか。楽しみですね。ひよっこ33話の感想はここまで。ひよっこ34話の感想につづく。

 




 

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